私の場合、なんとなくの不調は結局疲労のサイン
唐突ですが、高校受験を終えた皆さん本当にお疲れ様でした。(今現在3月14日)
知人の子も受験を乗り切ったと聞き一緒に喜ぶと同時に、大学進学の学費の話に驚愕、そして私も自分の受験シーズンを思い出したりしました。
(受験が終わってから、入学までの準備期間ってマジで短くない??休む暇もねぇ)
受験からの入学で力尽きて中退、所属を失ったことで一気にメンタルが崩壊した私ですが、結局あの頃のダメージを30代過ぎるまで後生大事に引きずってきたのだと思います。
学校教育の中で刷り込まれた教えは、社会に出ると案外邪魔なものだったりもします。
なので学生の皆さんは、くれぐれも自分を犠牲にしてまで教育に沿おうとしないように、心と体を大事にしながら、楽しく過ごしてほしいと願っています。
前置きが長くなりましたが、今回はまた自分が経験してきた心身の不調について、対処したことなどをのらりくらり書いていこうと思います。
これまた興味のある方のみお付き合いください。
一番の対策は疲労をため込まないこと
当たり前のことのように聞こえますし、自分でもそんなことわざわざ書くんかいと思ったりもしましたが、なかなか難しいからたびたび不調に悩むわけです。
私もこれだけ長く不調に悩まなかったら、これだけ必死に疲労対策をすることもなかったかもしれません。
なので一度「これはもう真面目にやらないとだめだ」と腑に落ちるまで、とことん不調に悩まされるのも仕方のないことなのかもしれないなと思います。
横になると症状が落ち着くと感じたら、それはもう明らかな疲労のサインと思いましょう。
本当に意外だったのですが、メンタル寄りの症状に思えるイライラでさえ、横になって体を休めている間はかなり落ち着くのです。
まずは横になってみて、ちょっとでも症状が落ち着くようであれば、積極的に体を休めてみてほしいです。
ちなみに私が横になることで落ち着いた症状としては
・イライラ
・咽頭反射
の2つが大きかったです。
イライラに関しては女性特有のものもあるかもしれませんが…
私はホルモン対策のため婦人科でお薬をもらうようにしていて、このお薬を飲んでいるから今の元気があるという自覚がかなりあります。
休んでもしんどさが残るとき
できるだけお薬は飲みたくない、と思っていた時期もありました。
それは過去に盛大にメンタルを崩壊させたときに大量にお薬を処方されていて、副作用に悩まされたことが関係しています。(結局自己判断でお薬を抜きました、抜け切るまでほんとにしんどかった)
ですが、正直お薬は「治すためのもの」と「対処するためのもの」の2種類あると思っていて。
日常的に不調に悩まされているなら、「休む」「原因を探す」「できる範囲で原因を自力で潰す」という過程を経たら、あとはお薬の力を借りて生活するのはアリだという結論に至っています。というか、そうしないとこれは収まらないな、という症状がどうしても残るのです。
日々生活していると、いくら休めと言われても休めないこともあります。
それでも、本当に不調を消したいと思ったら、無理して休むことも必要になってくる。
(なんなら強制的に休まなければいけないほど体調を崩すこともある)
そうして出来ることをやり切ったら、あとはお薬の力を借りてみる。
良くなるための我慢はまぁいいけれど、先の見えない、目的のわからない我慢はあまりよくないと思うので。
過緊張タイプは、とにかくマッサージせよ
さきほどフォームローラーのリンクを貼りましたが、私は胃が痛いとき、これで背中をグリグリしています。
脇の下などのリンパや、太ももやふくらはぎなど、ほぐせそうなところにはとにかくグリグリ。かなり痛いので加減しながら。いきなりやると危ないので、YouTubeなどで動画を見てからがいいです。
胃腸の調子が悪いときは、私の場合背中の他は太ももの内側を自分で揉んだり、仰向けになってお腹周りをさすったりしています。
深呼吸を挟んで、自分の呼吸を意識しながらやると、リラックスの助けになります。
マッサージタイムについでに目を休めるのもおすすめ。
めぐリズムのアイマスクしてお布団に入るのも気持ちいいです。
スマホやPCなど目を酷使する人は、意識的に目を休めることも大事なようです。
東洋医学でも、目の使い過ぎから血が不足するだったかな、うろ覚えなので真に受けないでほしいのですが、何かしらの影響があるらしいです。
今使っているやつ!
マッサージは頭に施すのもいいです。
マッサージは頭に施すのもいいです。
お風呂上りに頭皮マッサージしたり、こめかみモミモミしたり。
顎関節症になったときは、こめかみからの頭痛が辛かったので、顎まわりから頭のほうまで全体的にモミモミしました。
マッサージって、本当なら誰かにやってほしいですよね。ヘッドスパとか揉みほぐしとか、一度行ってみたいとは思っていますが結局いつもセルフです。
力を入れるので疲れます。
でも、自分の手で自分の体をねぎらうのも、悪くはないかなと思います。
というのはある程度回復したから言えることなので、お金と時間が許すのであれば整体などにメンテナンスをお願いするのがいいとも思っています。
それぞれの自愛方法を模索しましょう。
多謝!





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